2026/5/27
予防接種健康被害救済制度などについて埼玉県と意見交換。
埼玉県庁でワクチン被害者・ご遺族の方々と県の感染症対策課との意見交換会を行いました。今回の会は町田皇介県議会議員のご尽力で実現したものです。
主なテーマとしては予防接種健康被害救済制度について取り上げました。申請後の決定まで長い時間がかかるという問題点に加えて、資料の保存年限が接種記録については今年から【5年→本人の死亡後5年】に延長されたにもかかわらず、申請の際に決め手となる診療録(カルテ)は依然として5年で保存義務がなくなることについて問題提起が為されました。
この問題については私としても意見書などの形で取り上げていく予定です。今後も、このような意見交換の場をつくっていきたいと思います。
■(参考)予防接種法施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集の結果
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000306191

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