2026/7/22
7月21日、6月30日に開会した6月定例会が閉会しました。
今定例会では、雪害防止の緊急対策や物価高騰対策などを盛り込んだ約73億9,032万円の一般会計補正予算を全会一致で可決しました。
命綱固定アンカーの普及支援、雪下ろしの担い手確保、雪害事故を減らす新技術・新商品の開発、一般家庭や中小企業のLPガス料金の負担軽減などを進めます。
そして、私も7月3日の一般質問に立ち、
・豪雪時の除雪対策と災害救助法の運用
・柏崎刈羽原発に伴う安全・防災対策と地域支援
・県立高校再編と地域みらい留学
・棚田を活用した地域づくり
・県立十日町病院、まつだい診療センターの新体制
・羽越新幹線を見据えた高速鉄道ネットワーク
など、十日町市・津南町をはじめ、新潟県の将来に関わる課題について提案を行いました。
最終日には、厚生環境委員長として本会議で委員長報告を行いました。また、正副議長選挙と各委員会の再編が行われ、このたび「議会運営委員会 委員長」を拝命いたしました。
議会運営委員会は、会期や議事日程、会議規則、議案・請願など、県議会全体が円滑に運営されるよう各会派間の協議・調整を担う重要な委員会です。その責任の重さを自覚し、公正かつ円滑な議会運営に全力を尽くしてまいります。
新たな体制では、常任委員会は「産業経済委員会」、特別委員会は「防災・脱炭素社会づくり特別委員会」に所属します。
花角県政が掲げる「攻めの県政」を、言葉だけで終わらせてはなりません。成長の恩恵が一部の地域だけに偏ることなく、豪雪・中山間地域を含む県内すべての地域に届くよう、引き続き現場の声を県政へ届け、具体的な成果につなげてまいります。
#新潟県議会
#6月定例会
#小山大志
#十日町市
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