2026/6/1
献立は、京醤肉絲(ジンジャンロース)、もやしときゅうりの中華和え、杏仁豆腐、スーラータン、麦ご飯でした。
もやしときゅうりの中華和えは、食材のキュウリやもやしなどが、細かく裁断され、まるで高齢者の方々のために食べやすくした食事という感じでした。 野菜がみじん切りにされているので、見た目の鮮やかさも、野菜ならではシャキシャキした食感もあまり感じられません。ジンジャンロースの特徴も、ピーマンの食感が感じられず、豚肉は冷えて脂が浮き上がっていて、べちゃっとした炒めものになっていました。
スーラータンは温かく味付けはまあまあでしたが、中華風の味わいはあまり感じませんでした。麦ごはんについては、あまり麦がなく、温かさはありましたが、麦がほとんど感じられませんでした。
特に気になることは、肉類、野菜を含め食材は国産のものかどうか、また地産地消の食材なのかどうかです。冷凍食品については、市教育委員会が責任をもって安全性を確認できているのかどうか気になります。
子どもたちにとって、栄養価のある美味しい給食となっているのかどうか、楽しい給食の時間となっているのかどうか、子どもたち一人ひとりの声を聞きたいと思います。
※実際の給食では牛乳がつきます。

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オオワダ アキオ/74歳/
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