2026/6/18
【6/17 一般質問スタート ~宿泊税と旭の未来~】
本日から6月県議会の一般質問がスタートしました。
代表質問では幅広いテーマが取り上げられましたが、その中で私が注目したのが、導入準備が進められている「宿泊税」です。
制度案では、県内の宿泊者に対して1泊150円が課税され、その財源は観光振興などに活用されます。
また、県に納められた税収の約3分の1は市町村へ交付される仕組みとなっており、現時点の試算では旭市には年間約1,000万円程度が配分される見込みです。
交付額は、市内の宿泊者数や観光入込客数などをもとに算定されます。
つまり、観光客が増えれば増えるほど、地域に還元される財源も増えるということです。
今後は、観光振興や交流人口の拡大など、さまざまな使い道が検討されることになりますが、ぜひ未来の旭につながる有効な活用を期待したいところです。
私は以前から「海業」の推進に取り組んでいますが、旭・東総地域がさらに発展していくためには、海を持つアドバンテージを最大限に活かしていくことが重要だと考えています。
サーフィンや海岸利用、屏風ヶ浦をはじめとした景観資源、豊かな海の恵みなど、私たちの地域には大きな可能性があります。
そして来年11月には、両陛下をお迎えして「全国豊かな海づくり大会」が旭市で開催されます。
この大会は、旭の魅力を全国に発信する絶好の機会です。
宿泊税の活用も含め、海を活かした地域づくりを進めながら、旭・東総地域をさらに元気にしていきたいと思います。
皆さんと一緒に盛り上げてまいりましょう!
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