2026/7/25
本日は、大東商工会議所青年部(大東YEG)の「10年後のこの街を創る、本気の政策デザイン!」をテーマとした体験型例会に、オブザーバーとして参加させていただきました。
グループごとに、大東市の課題を整理し、今後の政策提言に向けた提案を取りまとめ、発表まで行われていました。参加者の皆さんが地域の未来を真剣に考え、活発に議論される姿がとても印象的でした。
私が参加したグループのワークショップでは、
「どれだけ良い政策や事業があっても、情報発信が甘ければ意味がない。」
という言葉があり、この言葉が私の心に深く沁みました。
どれほど素晴らしい政策や事業でも、市民の皆さまに知られなければ、その価値は十分に発揮されません。政策を実現することはもちろん、その内容や成果を分かりやすく伝え、必要な方へ届けることも大切な役割であると改めて実感しました。
私自身も、市議会議員として「お一人のお声から」を原点に、政策の実現だけでなく、その先にある「伝わる情報発信」をこれからも大切に取り組んでまいります。
貴重な学びの機会をいただきました大東YEGの皆さま、ありがとうございました。



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