2026/7/12
「伊賀市夢のある農業振興計画」タウンミーティング(11日)。
50人くらいの人たちが参加されていました。特に動員めいたことはしていないそうです。地域の危機感はそれだけ強く、またこの計画への期待も大きいんだと思いました。
現市政はできる限り、さまざまな意思決定を市民との対話を通してしていこうとしています。こうしたタウンミーティングの開催も増えましたが、その中でもかなり熱量の高い、当事者意識の強い議論が行われていたと感じました。
後継者育成、生活が成り立つ農業、そして今日の参加者の中で議論が深まっていたのは、地域を支える自給的な農業の大切さ。
こうして話し合うと、各自ふだんなんとなく感じていることが、住む地域も世代も性別も超えてグループで言語化され、課題が明確になっていきます。
経営的な視点を持って、収益を上げている若い農業者が何名も参加されていたことにも希望を感じました。
農業に適した地勢と環境を持つ伊賀市、夢のある未来へ、ご一緒に。





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