2026/7/15
【 学校健診で子どもたちの命を守る 】
自見はなこ参議院議員と面談し、学校健診のあり方について意見交換をさせていただきました。
家族性高コレステロール血症(FH)については生まれつき血液中のLDLコレステロールが増加する病気です。日本で40万人以上(300人に1人程度)の患者さんがいるとされており、様々な遺伝性代謝疾患の中でも最も頻度が高い病気の為、学校検診での早期発見が必要です。
更に、新たなテクノロジー活用により、心音図と心電図を可視化できる「超聴診器」についてお話を伺いました。
通常の聴診だけでは分かりにくい異常も、データとして見える化することで、心臓の異常の早期発見につながる可能性があります。
学校健診での活用には、地域の医師会、教育委員会、学校現場の理解と連携が不可欠です。また医療DX推進することで医師の負担軽減や、訪問診療・在宅医療での活用にも期待できると感じました。
子どもたちの命と健康を守るため、学校健診の充実と医療DXについて、引き続き学びを深めてまいります。
自見はなこ先生、貴重なお時間をありがとうございました。
#自見はなこ
#子どもの健康
#今井るる
#超聴診器
#医療DX



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>今井 るる (イマイ ルル)>【学校健診で子どもたちの命を守る】自見はなこ参議院議員と面談し、学校健診のあり方について意見交...