2026/7/12
こんにちは。
足立区の衆議院議員、土田しんです。
東京都内でも有数の銭湯激戦区である足立区。
「銭湯といえば足立」という言葉があるほど、区内には個性豊かで魅力的な銭湯が数多く存在しています。
今回は、地域に根ざした銭湯の魅力と、知っておきたいお得な情報をお届けします。
足立区の銭湯では、なんと7月21日から8月31日までの夏休み期間中、足立区在住・在学の18歳以下の子供の入浴が無料になるキャンペーンを実施しています!
※小学2年生以下の子供は、中学生以上の同伴が必要です。
大きなお風呂に浸かりながら、家族でコミュニケーションをとる「ふれあいの場」として銭湯を活用するには絶好のチャンスです。地域の子供たちにとって、忘れられない夏の思い出になること間違いありません。
銭湯の楽しみ方は、広い湯船だけではありません。足立区の各銭湯では、季節ごとのテーマに合わせた「イベント湯」が目白押しです。
例えば、7月の「土曜の丑の日」に合わせた桃の葉湯、9月の「敬老の日」に実施される江戸翡翠の湯、さらに徳島県神山町のすだちをふんだんに使った「神山すだち湯」など、香りや季節感を全身で味わえる工夫が凝らされています。
銭湯は地域のコミュニティ拠点としての役割も果たしています。「ふれあい遊湯う」という企画では、銭湯の開店前に参加者が集まり、体操や簡単な健康チェックを行いながら交流を深めることができます。
65歳以上で1人で入浴できる方を対象としており、参加費は入浴料込みでたったの200円。地域の高齢者の心身の健康維持と、孤独防止にぴったりの素晴らしい取り組みです。
現在、銭湯でおなじみの黄色い「ケロリン」柄のスパバッグが当たるプレゼント企画も実施中です。さらに、区内の銭湯や駅、大学、図書館などで無料配布されているフリーペーパー『銭湯といえば足立』には、ネットでは見つからないようなディープな地元銭湯情報が満載です。
【基本情報】
・入浴料金:大人 550円 / 中高生 300円 / 小学生 200円 / 幼児 100円
・お得な都内共通入浴券(10枚綴り 5,400円)も販売中!
【銭湯マップはこちら】
足立区の銭湯は、単なる公衆浴場を超え、地域の憩いの場、多世代交流の場として進化し続けています。ぜひ皆さんも、足立区の銭湯で心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
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