2026/6/13
『国宝』
人が生きる様子、その「生き様」を肌で感じた作品でした。
日々の努力、喜びも悲しみも苦しみさえも糧にし、ひとつひとつの役に息を吹きかけ、魂を込めて演じる。
自分の人生を貫く姿。
美しくも儚く強くも弱い人間の生き様そのものでした。
私も高校時代から声楽を学んできました。
道半ばで限界を感じ挫折も経験しましたが、あそこまで魂を燃やし尽くせる道に出会えたことは、本当に幸せなことでした。
そして今は、過去の喜びも苦しみも背負い、舞台を議場に変え議員として活動しています。
市民お一人おひとりに寄り添うと共に、自らが政治を志した信念を強く貫き、その政策が実を結ぶよう努力を重ねています。
それがいつか大勢の方々の力となり、未来へと繋がっていく時に、私という人間の「生き様」が、ひとつの物語りとして残るのではないでしょうか。
苦しみも喜びも、すべてを糧に。
この花道を歩み続けます。

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