2026/7/19
#調布3・4・2号線(#水道道路)は、道幅が狭く、歩行者や自転車にとって危険な状態が続いています。平成18年から23年にかけては4件の死亡事故も発生しており、安全確保は長年の課題となってきました。
東京都では現在、道路拡幅工事を進めており、これにあわせて歩道の拡幅や自転車走行空間の整備が予定されています。また、沿道では用途地域の変更や地区計画の策定が進められ、地域の特性に応じたまちづくりが行われます。これにより、大型店舗の立地も可能となり、地域のにぎわいの創出や日常の買い物の利便性向上が期待されます。
一方、この地域には現在も多くの農地や緑が残されており、その豊かな環境を守りながら、住宅と調和したまちづくりを進めることが重要です。懇談会では、狛江第二中学校、狛江第三小学校、狛江第六小学校、幼稚園、喜多見中学校、狛江苑など、子どもから高齢者まで多くの方が利用する地域であることが共有されました。また、狛江市だけでなく世田谷区とも連携しながら整備を進めていく必要があるとの意見も出されました。
安全で快適な道路空間の整備とともに、農地や住環境との調和を図りながら、災害に強く、誰もが安心して暮らせる魅力あるまちづくりが進められます。

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