2026/7/14
芦名の堰で、自然保全の現場へ
7月6日、芦名の堰で行われたヘドロ除去に伴う池の水抜きに合わせ、在来種の保全と外来種の駆除作業に参加しました。
横須賀の自然保全に長く取り組む天白議員とともに胴長を着用し、私も池の中へ。アメリカザリガニを探してヘドロをかき分けていると、想像以上に足を取られ、気づけば腰近くまで沼にはまりました。抜け出すだけでもひと苦労で、自然を守る活動の大変さを身をもって実感しました。
水が抜かれた池で生き物を一匹ずつ確認し、守るべき命と環境への影響を考えながら選別する作業は、とても貴重な経験でした。横須賀に残る豊かな自然を次世代へつなぐため、地道な保全活動を支えることの大切さを改めて感じました。
ひろなか信太郎【公式】ホームページ
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