2026/7/10
■2026自動車産業政策コンベンションに参加しました
本日は、札幌プリンスホテルで開催された「2026自動車産業政策コンベンション」に参加しました。
主催は、全日本自動車産業労働組合総連合会 北海道地方協議会です。
今回、特徴的だと感じたのは、組合員だけでなく経営陣も多く参加され、労使が一体となって政策実現を目指していることでした。働く人と経営側が、それぞれの立場を持ちながら、産業と暮らしを支える政策について考えていることが伝わってきました。
また、交通は衣食住に次ぐ生活の基盤であり、自動車産業に関わる人には交通社会を実現していく責務があるという認識が共有されていることも印象に残りました。自動車産業は、単に車をつくり、販売し、整備する産業というだけではありません。通勤、通学、通院、物流、観光など、地域の日常を支える交通と深く結びついています。
磯崎参議院議員からは、公務のためオンラインで国政報告がありました。暫定税率廃止などの自動車に関わる政策は、国会議員だけでつくられるものではなく、組合員の声が政策を形作っていく。そして、長い歴史の中でバトンが受け継がれて、ようやく実現していくものだというお話でした。
政策の実現は、国会での議論だけで完結するものではありません。現場で働く人が感じていること、地域で暮らす人が求めていることを、継続的に政策へつなげていくことが大切です。
会場では、苫小牧市議の牧田議員とも写真を撮りました。さまざまな場面でお世話になっている議員です。千歳と苫小牧は隣り合うまちであり、自動車産業や交通、地域経済など共通するテーマも多くあります。これからも自治体の立場から連携を深めていきたいと思います。
働く人の声、地域産業の現場、そして日々の暮らし。これらを政策につなげることの大切さを、改めて学ぶ機会になりました。
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オガワ ヨウヘイ/36歳/男
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