2026/7/11
■グリーンシード21の研究会・地方議会議員養成講座に参加しました
本日午後は、グリーンシード21の地方議員勉強会として、「公共施設マネジメントと官民連携による持続可能なまちづくり」をテーマとした研究会に参加しました。講師は、株式会社まちのミライ代表取締役の菅井研氏です。
講演では、デベロッパーや金融機関との実務経験を踏まえ、公共施設を将来に残し、除却するためには、施設の必要性だけでなく、財政や事業性を正しく理解することが重要だと教えていただきました。具体的な事例と講師の熱量あるお話から、多くの知見を得ることができました。
千歳市では、新学校給食センターの整備・維持管理・運営にPFI手法を活用する事業が進んでいます。今回のテーマと直接つながるため、給食センターの事業を念頭に質問もさせていただきました。官民連携によって何を効率化し、行政がどの責任を持ち続けるのか。財政負担だけでなく、市民に必要なサービスの質をどう確保するかという視点が欠かせません。
その後の地方議会議員養成講座では、代表からの熱いメッセージに加え、議員が持つ影響力や、議員として日々どのように対応すべきかについてお話をいただきました。
議員が学び続けることは当然ですが、公共施設マネジメントや官民連携は、自治体職員と共通の知識を持ちながら考える必要がある分野です。議員と職員の双方がレベルアップしなければ、持続可能な自治体運営にはつながりません。
議員の仕事として職員向け勉強会を開くということではありませんが、同じまちづくりに向き合う立場として、ともに学び、議論できる機会をつくれたらと思います。
この後の交流会でも、道内各地の地方議員と意見を交わし、それぞれの地域での経験や課題を千歳の市政にも持ち帰ります。
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オガワ ヨウヘイ/36歳/男
ホーム>政党・政治家>小川 陽平 (オガワ ヨウヘイ)>公共施設を将来に残すために―官民連携とPFIを学ぶ