2026/8/1
鹿児島市の未来が決まる!後期基本計画への意見を募集しています。

「鹿児島市総合計画」という言葉を聞いたことがありますか?
鹿児島市総合計画とは、鹿児島市が今後どのようなまちを目指し、どのような事業を進めていくのかを定める、市政の最も重要な計画です。
現在の「第六次鹿児島市総合計画」は、令和4年度から令和13年度までの10年間を計画期間としており、その後半5年間(令和9年度~令和13年度)の方向性を定める「後期基本計画」の策定が進められています。
(参考資料)
この計画には、
・子育て支援
・教育
・通学路や道路整備
・防災・防犯
・医療・福祉
・地域経済
・デジタル化(DX)
・環境対策
など、私たちの暮らしに関わる様々な施策が盛り込まれます。つまり、「これから5年間の鹿児島市」を決める大切な計画です。
現在、鹿児島市では市民の皆さんの意見を反映するため、市民参画手続きが行われています。
パブリックコメント(意見公募)では、計画の素案に対して意見を提出することができます。
(参考)市HP意見公募
また、市内各地で意見交換会が開催され、市の担当者へ直接意見を伝えることもできます。
(参考)地域別意見交換会
さらに、ワークショップでは、市民同士で意見交換をしながら、これからの鹿児島市について考える機会も設けられています。
(参考)テーマ別意見交換会
開催日程や会場、参加方法などは上記(参考)で確認できます。
私は市議会議員として、こうした市民参画はとても大切だと考えています。
子育てをしていると、
「通学路をもっと安全にしてほしい」

「児童クラブを充実してほしい」
「公園をもっと利用しやすくしてほしい」
など、日々の暮らしの中で感じることがたくさんあります。
そのような市民の声が、これからの鹿児島市のまちづくりにつながります。
実際、前回の総合計画策定時には、パブリックコメントや地域別意見交換会、テーマ別意見交換会などで寄せられた意見が計画に反映されました。
「どうせ意見を言っても変わらない」ではなく、「市民の声でまちはより良くなる」
私はそのような鹿児島市を目指したいと思っています。
ぜひ、この機会に後期基本計画をご覧いただき、ご意見をお寄せください。
皆さんと一緒に、安心して暮らせる鹿児島市をつくっていきたいと思います。

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ホーム>政党・政治家>田代 よしき (タシロ ヨシキ)>【2026鹿児島市政】鹿児島市総合計画「後期基本計画」策定中!あなたの声で鹿児島市の未来が変わります