2026/6/1
この度、メディア等でも報じられているとおり、旧長岡市にあった、旧互尊文庫を改修し、新しく生まれ変わった「長岡戦災資料館」がオープンしました。あの日の記憶を後世に語り継ぐものです。
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展示品も従来の数倍に増え、非核平和都市宣言もしている長岡市としても、この混沌としている昨今の世界情勢において互いに尊さを持ち、力強く世界に向けて発信していける。そう平和への希望を抱かせてくれると感じたのは私だけでしょうかー。
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私は先日の内覧会に続き、オープニングセレモニーに出席させていただきました。市内、希望が丘小学校の生徒の歌声が、場の空気をより尊いものにしてくれました。
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展示物としては、歴史年表を使い、当時の時代背景も分かりやすくしていたり、模擬原子爆弾の実物大のスケールのものも展示されていたり、何より亡くなられた1489名の内の遺影が並べられている箇所に立つと、言葉にはならない感情がこみ上げてきます。
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平和への祈り鎮魂、そして希望。今、こんな時代だからこそ私たちに深く語りかけてくれます。
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