一宮市議会議員の佐々のりなです。
昨夜、非常に胸を痛めるニュースが入ってきました。
名古屋市の庄内川で、川遊びをしていた一宮市の男子中学生(13)が流され、亡くなるという大変痛ましい事故が発生しました。
亡くなられた生徒さんのご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。
教育委員会の迅速なご対応
この心痛める事態を受け、今朝早くから一宮市の教育委員会も迅速に動いてくださっています。
教育長からも直接ご連絡をいただき、明日月曜日に向けて、子どもたちに「川で遊ばないように」との注意喚起を行う準備を進めてくださっているとのことでした。休日にもかかわらず、子どもたちの安全のために即座に対応を進めてくださった教育委員会の皆様に、心より感謝いたします。
また、5.6月の校長会でも水難事故について触れたところで、また現場まで声が届くようにしていかなくてはという声でした。
地域の宝である子どもたちの命を守るために
これから夏に向けて気温が上がり、水辺に近づく機会が増える季節を迎えます。
しかし、一見穏やかに見える川でも、急な増水や目に見えない流れの速さなど、多くの危険が潜んでいます。
学校からの呼びかけだけでなく、私たち地域の大人が一人ひとり意識を持ち、家庭や地域でも以下の点について改めて子どもたちと話し合うことが大切です。
- 危険な場所(流れの速い川や深み)には絶対に近づかない
- 川遊びをする際は、必ず大人が付き添い、ライフジャケットを着用する
- 万が一、友達が流された時は自分で助けようとせず、すぐに大声を出し大人を呼ぶ
「これくらいなら大丈夫」という油断が、取り返しのつかない事態を招いてしまうことがあります。二度とこのような悲しい事故を繰り返さないためにも、行政、学校、そして地域が一体となって子どもたちの安全を見守っていかなければなりません。
市議会議員として、また2児の母としても、子どもたちが安心して暮らせる街づくりに全力を尽くしてまいります。
皆様のご家庭でも、今一度川の危険性についてお話しいただけますよう、よろしくお願いいたします。
一宮市議会議員 参政党 佐々のりな