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村松 じゅんぺい ブログ

函南町 空き家バンク登録を検討✡✡

2026/5/29

函南町 空き家バンク登録を検討している。空き家バンクは、空き家を売りたい、買いたい、借りたい、貸したいという人をつなぐための制度

空き家バンク登録ってことは、引っ越すのか?については、登録理由も含め中盤から後半にかけて記載。

函南町議会、一般質問で空き家 全体の数に関する質問が よくある。空き家が増えても、適切に管理されている物件は、全く問題がない。空き家の問題点は、「適切に管理されていない物件のみ」この2つの違いを把握しないと、空き家問題は、解決しない。

実は、函南町版 空き家バンク、まだ登録者ゼロとなっている。制度を作るために、何回も会議で協議して、やっと始まったのに、いつまで待っても誰も利用しない。この第1号の登録者を目指して検討することにした。空き家バンクは、空き家の管理に注目が集まるなかで、言葉は、だんだん浸透している。空き家の利活用の視点で、さらに注目されている制度。

空き家の売買や賃貸借は、活発なのに、函南町版 空き家バンクに登録者がいないのは、大きく2つ理由がある。1つは、制度の周知徹底不足。

知らないのに、制度を利用することは、できない。もう1つは、申請作業が面倒であること。

空き家バンク登録の流れで、物件登録カード記入は、申請者、不動産業者と記載されているが、函南町版 空き家バンク登録は、ゼロなので、誰も、この物件登録カード記入した人は いない。用紙を確認すると、専門用語だらけで、申請者である住民が記載するのは、ほぼ不可能、では、不動産業者が記入するのか???

この答えもNOに近い、不動産業者の仕事は、物件の売買や賃貸借契約を成立させて、手数料を得ること。函南町版 空き家バンクを扱う業者として登録されていても、本来の仕事ではないため、不動産業者が物件登録カードを全部記載するのは、その役割から考えて、不自然。あくまで、記入をお手伝いする程度。

となると、住民が基本的に記入することになるのだが、一瞬に面倒だと思える この物件登録カードの記入 ハードルは高い。登録者ゼロ=不動産業者も物件登録カードを記入した例が1例もないということ。

日頃から、空き家の売買、賃貸借契約は、活発に行われていても、制度を知らない そして、書類記入が面倒なので、誰も函南町版 空き家バンクに登録する人がいない、、、

担当課職員は、まだ気付いていないと思う。物件登録カードの記入 不動産業者が普通にするでしょ?って考えている。しかし、不動産業者の主目的ではないのに、なぜ、物件登録カードが業者任せなのか?主契約して手数料が発生しても、函南町版 空き家バンクに登録しても、不動産業者には1円も発生しない。

ゆっくり検討していても、第1号は、ほかに出てこないと思う。

「引っ越すのか?」

→高く売却できる場合のみ引っ越す

現在の確率5%以下

↓空き家バンク登録を検討する理由

①社会情勢、物価高騰などを考慮すると、「いい家に住みたい」という欲望よりも、「食費を中心に日々の暮らしに関するお金を重視したい」との気持ちを持ってきたので、住み替えも1つの手段だなと、GW前から考えていた。

②住み替えを考えたときに、函南町内から函南町内に引っ越すのは、ありだなと感じていた。1キロ、2キロ以内に引っ越して、家の価格帯を引き下げれば、手もとの資金は、厚くなり、社会情勢、物価高騰など、急激な変化にも不安なく生活できるかも、、、

③そのため、高い価格帯で売ることができた場合のみ住み替えをしようかなと、考えていた。不動産の価値があっても、その価値を生活費にあてることができない、それならば 住み替えを選択し、住居部分のグレードを落とすことで、将来の生活費不安を払しょくさせようかなと。

④ということは、すぐに現金化を急ぎ、低い価格帯で売却する考えは、ない。不動産取引履歴データによると、売りたいですと、各媒体に情報が掲載されてから契約成立までの平均期間もバラバラであることが判明している。

不動産業者により平均3カ月と記載されていたり、平均6カ月と記載されていたり、、、タイミングによるので、短期勝負のようなイメージを今回もっていない。しかも、今回、函南町版 空き家バンクを登録するうえで、もう1つ函南町独自の制度を利用しようと検討している。その説明には、空き家バンクの登録は、2年間 掲載するというルールが記載されている。

この2つの制度を利用するから、いますぐ 何か影響度があるとうよりは、社会情勢の変化を見極めながら、柔軟に対応できるように、あらゆる手段を検討することにしたとのイメージ。

そして、高い価格帯で売却でき、住み替えの新しい住居が安い価格帯で購入できた時には、「政治活動費用」も準備できることになる。空き家バンク登録は、函南町から引っ越すことではなく、政治活動本格スタートの可能性を模索する大きな1歩目となる。

現実的には売りたい人は、1円でも高く売りたい、買いたい人は、1円でも安く買いたいので、売買は難航する。不動産業者と担当者を信じるのみ。

函南町に空き家バンクを提案した1人としても、実績0は、困る。実は、函南町の空き家バンク 様々な提案があり、私も提案した1人。空き家バンクの担当課ではなく、移住定住対策の担当課に、空き家バンクとのコラボを提案していた。(約3年前)

住み替えによる空き家バンク登録ならば、制度が利用できるかもと考えたのは、今年の2月ごろ。空き家バンク実績ゼロは、提携の不動産業者にメリットない構造だなと気づいたので、待っていても函南町版 空き家バンクの登録者は出てこないな、では、、、第一号を目指し始めたのがGW前。

固定資産税の支払い通知に空き家バンクのチラシが同封されていたので、現実化したのは、GW明けから。

↓住み替えのイメージ

現在の住宅を2000万円で売却、近くの1000万円の物件に引っ越す。諸経費等を計算から除外すれば、住み替えで、1000万円の現金が手もとに残る。不動産の価値は、下がる、住宅のグレードも下がる、しかし、物価高騰や社会情勢の変化に対応できる。

空き家バンク登録者として、この制度の問題点がわかれば、改善を提案できるかもしれない。いち早く制度を利用してみる、問題点をみつけて、改善へ。今回も、空き家バンクに登録することになれば、現場で何があったかを記入したい。(すでに、担当課に説明を聞いた段階で、え?これ、おかしいのでは?って点を複数みつけた)

空き家バンク登録ゼロだけではなく、相談もゼロだと思う。函南町としても、説明しているうちに、あれ?この表現おかしい?って気づき始めている印象。具体的には、今後、登録決定したときにブログ記入する。

 

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著者

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