2026/6/18
令和8年6月
お一人お一人が主役の皆さまへ(市政報告)
初夏の陽ざしが強まり、市内の小学校でもプールの授業が始まる季節となりました。 市民の皆さまには、日頃より市政へのご理解とお力添えをいただき、心より御礼申し上げます。また、様々な角度よりご指導等くださり心より感謝申し上げます。

市民の皆さまと共に進める「開かれた議会」へ向けて 今定例会の「議案第35号」についてご報告いたします。
「行政から不利益処分(許可取消し・業務停止など)を受ける可能性がある人に、事前に意見を述べる機会を知らせる方法を見直す条例改正」です。
これまで
市役所の掲示板に紙を貼るだけが公示方法でした。
しかし、所在が分からない人に紙だけで知らせるのは不十分という国の法改正を受け、以下の方法が追加されます。
・インターネットでの公表
・市役所のパソコン画面での表示
・従来の掲示板での掲示
→ 市民に情報が届きやすくなる改正です。
【私の所感】
今回の改正は、行政からの重要な通知が確実に届く仕組みを整えるためのものです。特に、所在不明などにより通知が届かない場合でも、インターネット等を通じて情報にアクセスできるようになることで、市民の権利がより確実に守られると考えています。
行政手続きの透明性と公平性を高めるための改正であり、市民の皆さまにとって必要な改善であると受け止めています。今後も、市民の皆さまの視点を大切にしながら行政運営が進むよう、議会の一員として議案の審査に取り組んでまいります。
私は、つくばみらい市区長会会長を約7年間及びつくばみらい市文化協会会長を3年間お引き受け以降、10年を超え市役所職員の皆さまと接しております。この度の「行政手続条例の一部改正」をはじめ、市役所職員の皆さまは、当時より変わることなく様々な角度より市民の皆さまの福祉に向け尽力しておりますことをご報告いたします。
【ここからは、市民の皆さまへ私からお伝えしたい「議員としての思い」です。】
議会に求められている「社会的責任」について
私は議員として、現代の議会に求められている「社会的責任」を常に意識しています。 その責任とは、市民の皆さまに対し、議会内外の情報を積極的に公開し、 「透明性のある議会」「信頼される議会」「市民の皆さまとともに歩む開かれた議会」を市民の皆さまとともに実現することです。 この姿こそ日頃から大切にしている私自身の信念です。
「市民の皆さまのために働く議員」に向けて
1.皆さまの声を行政に届け、行政の情報を皆さまへお伝えする橋渡し役としての責任を果たす
2.議会は皆さまためにあるという原点を忘れず、透明性と説明責任を徹底
3.議会での発言や活動内容を積極的にお知らせし、見える市議会及び市政を実践していく
4.皆さまの安全安心に向けた暮らしを基準に判断する議員であり続ける
5.一人ひとりの声を大切に、皆さまの声が届く健全な議会運営に努める
6.皆さまと同じ目線で課題を考え、共に解決策を探る姿勢を貫く
に向けて尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は行政と市民の皆さまとが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」つくばみらい市に向けて
1.行政と市民の皆さまが一体となり、代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.行政と市民の皆さまが一体となり、乳幼児からご高齢の方々を含め、すべての市民の皆さまが安全で安心して生活することができる環境の構築
3.行政と市民の皆さまが一体となり、将来を担う青少年の健全な育成
4.行政と市民の皆さまが一体となり、人生100年に向け、人と人とがつながり、毎日を楽しく生きていくことができるよう、スポーツ・芸術活動等を通じた文化の向上
5.行政と市民の皆さまが一体となり、防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
松本譲二
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