2026/6/20
お世話になっております。
国民民主党 衆議院議員の森ようすけです🌳
6月ですね☔
ということで今回は、足立区にあるちょっと不思議な地名――
📍 「六月(ろくがつ)」
について書いてみたいと思います😊
区外の方に話すと、かなりの確率で驚かれる地名です。
初めて見る方は、
「えっ、6月?」
「地名なの?」
「読み方違うんじゃないの?」
となるのですが、
👉 本当に「ろくがつ」です😊
バス停や学校名、住所表記などで見かけるたびに、ちょっとインパクトがあります。
足立区民には当たり前でも、実はかなり珍しい地名なんです🌿
実際、「六月(ろくがつ)」という地名は全国的にもほとんど例がなく、足立区ならではのユニークな地名として知られています。
地名の由来には諸説ありますが、有名なのが「源義家(八幡太郎義家)」にまつわる説です。
昔、この地域で戦があったのが、
☀️ 六月の暑い時期
だったことから、「六月村」と呼ばれるようになった――という伝説があります。
さらに、この“六月の暑さ”にちなみ、
🔥 炎天寺(えんてんじ)
という名前につながる話も伝わっています。
気候や季節感がそのまま地名やお寺の名前に結びついているのは、なかなか面白いですよね😊
六月エリアには「六月八幡神社」もあります。
地域に根付いた神社で、六月の歴史を感じられる場所のひとつです。
こうした場所を歩いていると、
「東京23区の中にも、昔ながらの歴史がしっかり残っているんだな」
と改めて感じます🌿
六月には、その名も 六月小学校 があります。
足立区民にとっては当たり前ですが、
「六月小学校の卒業です」
と聞くと、区外の方は一瞬考え込んでしまうかもしれません(笑)
地名が学校名として自然に使われているのも、地域に根付いた歴史があるからこそですね😊
今では住宅街が広がる六月エリアですが、昔は田畑や用水路が広がる農村地域でした。
足立区は現在も都市農業が盛んな地域ですが、そのルーツはこうした歴史にあります。
昔の風景を想像しながら歩いてみると、
🚲 今の住宅街
🌾 昔の農地
🚶 人々の暮らし
が少し重なって見えてくる気がします😊
足立区には、
📍 舎人(とねり)
📍 保木間(ほきま)
📍 伊興(いこう)
📍 花畑
📍 鹿浜
など、独特な地名がたくさんあります。
その中でも「六月」は、やはり特別な存在感がありますね😊
地名というのは単なる住所ではなく、その土地の歴史や文化、人々の暮らしの積み重ねそのものです。
何気なく見ている地名にも、実はたくさんの物語が隠れています。
今回は、「6月」ということで足立区の“六月”をご紹介しました😊
普段何気なく見ている地名も、少し掘り下げると地域の歴史や文化、人々の暮らしが見えてきます。
私はこうした足立区の歴史や文化を知ることも、まちへの愛着につながる大切なことだと思っています✨
こういう“足立区の小ネタ”のようで、実は奥が深い話、私は結構好きです🌿
これからも足立区の魅力や面白さを、皆さんに少しずつご紹介していきたいと思います。
皆さんもぜひ、六月エリアを訪れる機会があれば、地名の由来や昔の風景に思いを巡らせてみてください🌳
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ホーム>政党・政治家>森 ようすけ (モリ ヨウスケ)>🌳「六月」って読めますか?“6月だから六月に来てみた”お話😊