2026/6/19

立川市議会議員選挙に立候補している、うちのあいりです。
私が目指す「ひとりで抱え込まなくていい仕組み」は、一番の守られるべき存在である子どもたちの学校生活にも不可欠です。
いじめ、不登校、友人関係、そして心の不調。子どもが「今、つらい」と発したサインにいち早く気づき、すぐに受け止められる体制が、今の立川市には必要です。
学校で悩みを抱えた子どもたちのケアを担う「スクールカウンセラー」ですが、現在の立川市における配置日数は十分とは言えません。
現状では、年間でおよそ38日(週に1回程度)と限られています。これでは、以下のような事態が起きてしまいます。
子どもの心のSOSは、大人の都合や「次の相談日」まで待ってはくれません。体制の不足が、子どもをひとりで抱え込ませてしまっているのです。
私は、立川市の大切な子どもたちの未来を守るため、以下の政策を進めます。
国や都の基準に頼るだけでなく、立川市独自の予算でカウンセラーの配置日数を増やします。子どもが「今、つらい」と思ったその時に、すぐ専門家にアクセスできる、いつでも安心して相談できる学校体制を整えます。
心の安心の土台は、子どものうちにしっかりと作らなければなりません。教育現場の課題を行政の「設計(仕組み)」で解決し、子どもの心を守り抜くのが私の役割です。
どうか、子どもの未来を守るあなたの大切な一票を、うちのあいりに託してください。一緒に、子どもたちが毎日安心して通える立川をつくりましょう!
この記事をシェアする
ウチノ アイリ/33歳/女
ホーム>政党・政治家>うちの あいり (ウチノ アイリ)>【立川市議選】子どもの「今、つらい」を待たせない。スクールカウンセラーの拡充を|うちのあいり