2026/7/30

草津イオンにしか映画館がないので、そこで映画『パウパトロール』を見てきました
(政治的話は最後にあります)
うちの子が90分映画に耐えて、よかったねーの気持ちから大きめのおもちゃを買って、3日間遊ぶんやでーと忠告混じりの(もうでかいの買わないで)メッセージをしました。
でも父も楽しんでパウパトロールスライダーを見ることができました。
…政治的話ですが、
実写版アラジンでも、ジャスミンが『私なら一人で生きていけるわッ!』…って一言入れなくちゃいけなかったのか、そういうセリフを吐きました。
…今のアメリカでは、そのようなことを言わなければならないのだろうなぁ…と思いつつ、
今回のパウパトロールの敵のライバール市長が恐竜を崖から落とすシーンがあったのですが、
これは長らくコケイジアン(白人種このと)がやってたことで、
あえてこのシーン、入れる必要ある?と思いました。
それ以外はズートピアよりもさらに見やすい映画でしたが、
コケイジアンのパワーが自虐にまで行ってるとは…
私は全ての民族(エスニック)が虐められず尊重する社会が最も良いな、と信じています。

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