2026/7/26
民間主導の長崎スタジアムは稼げる施策の宝庫!
【葛飾プライド】 (政治の再生News) no.15
総務委員会・行政視察@福岡&北九州
report⑧スタジアム編 ー長崎編ー
5月13日(水)−15日(金)まで、議会の総務委員会で
2都市の行政視察が行われました。
せっかくなので、個人的な視察も追加!
葛飾でも計画があるサッカースタジアムについて
4つを訪問し、話を聞いてきました!
ー長崎市ー
街づくりとして、いつでも遊びに来られる場所

長崎が誇るジャパネットが行政の力を借りずに作り上げた。スタジアムに隣接してショッピングセンターやホテル、オフィスビルや他のスポーツやエンタメ対応可能なアリーナなどがある。長崎駅からも川沿いをお散歩で15分ほど。試合日は常に満員御礼。年間シートも1万席が瞬時で完売になったとか。
グラウンドには降りられないものの、スタンドには出入り自由。平日は観光客が主流だが、お昼時になるとフードコートにはゾロゾロと人が集まり、スタジアムを見下ろしての昼食タイム。夕方になると高校生などがスタンドでおしゃべりや勉強している姿も。日常的に人が集まりやすい立地と構造になっている。
「街づくり」というコンセプトなので、スタジアム以外の施設の充実度はさすが。スタジアムがある空間をいかに楽しませるか、に特化している。
【学び】
ココでしか体験できないことが上手に設計されている。スタジアム上空を飛ぶジップラインや、球場敷地で醸造されココでしか味わえないクラフトビール、施設屋上での足湯など。
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