2026/7/17
要望活動2日目。
昨日に続き、加賀市議会とあわら市議会合同で中央要望を行いました。
国土交通省を訪問し、佐々木国土交通副大臣をはじめ、観光庁観光資源課、道路局の皆さまに、両市が抱える課題や必要な支援について直接お伝えしました。
佐々木国土交通副大臣への要望時には、
稲田先生をはじめ、先輩議員の皆さまが発言の機会をつくってくださり、新人議員である私も、佐々木国土交通副大臣に直接、地域の実情と思いを伝えることができました。
私は4年前、福井へUターンしました。
しかし、福井から県外へ出た若者の多くは、なかなか戻ってきません。特にあわら市では、若い女性の転出が多く、少子高齢化が進む要因の一つとなっています。
結婚や出産を考える時、「子育てしやすいふるさとで暮らしたい」と福井を思い出す人は、決して少なくないはずです。
一方で、同世代の友人から聞こえてくるのは、生活交通への不安です。
「冬の道路が心配」
「本当に福井で安心して子育てできるのか」
「高齢になっても暮らし続けられるのか」
冬の国道8号で発生した事故や交通障害も、私たちの記憶に新しく残っています。
あわら市内には、日常的な買い物の選択肢が十分とはいえず、加賀市や福井市へ買い物に出かける市民も多くいます。
だからこそ、地域をつなぐ道路は、単なる移動手段ではありません。
通勤、通学、買い物、通院、子育て、そして高齢者の暮らしを支える、生活そのものです。
若い世代が福井に戻りたいと思えること。
子育て世代が安心して暮らせること。
年齢を重ねても住み続けられること。
そのためにも、道路整備と安全で安定した交通網の確保は、あわら市にとって欠かすことのできない課題であると、直接お伝えしました。
#中央要望
#国土交通省
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#中嶋みずき



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