2026/7/18
皆さま、こんにちは
参政党 東海市議会議員の
山内りょうへい です。
昨日と本日、
東海市太田川駅にて
第10回 沖縄フェスティバルが開催されました!

東海市と沖縄市の姉妹都市提携17周年、
フェスティバルは10周年という節目となりました。
キッチンカーにエイサー演舞に、大いに賑わっておりました。

(個人的お気に入りはもずく天です!)
県内外の有志が演舞を披露されたエイサーは、
体捌きはもちろん、太鼓捌きに見応えがあり、
一糸乱れぬ息の合った演舞は感動いたしました!


花城 大輔 沖縄市長、
瑞慶山 良一郎 沖縄市議会議長はじめ
沖縄市の皆さまとの交流もさせていただきました。
懇談の場に呼んでいただきましたこと、感謝申し上げます。
沖縄市は、沖縄返還から2年後の1974年4月に、
旧コザ市と旧美里村が合併して誕生しました。
沖縄本島のほぼ中央部の東海岸側にあり、
中部地域の中心都市として重要な役割を果たしています。
歌や踊りの文化が大変豊かであり、
琉球舞踊やエイサーが有名です。
アメリカの統治時代に沖縄の日本復帰を
見据えていた美里村の中村哲二郎村長が、
職員を本土に派遣し、行政事務を学ばせたい
との思いから愛知県庁を訪ね相談したところ、
横須賀町(後に上野町と合併し東海市に)
を紹介され、横須賀町の白羽清一町長に
沖縄の事情を伝え、派遣の受け入れを申し出たところ
快諾され、昭和42年に職員研修が実現しました。
昭和62年には沖縄市と東海市の中学生相互の
親善交流がはじまり、その後、市青年団協議会による
エイサー交流も盛んに行われるようになり、
文化や産業など様々な分野での交流が広がっていきました。
夏は東海市から沖縄市へ、冬は沖縄市から東海市へと
中学生の交流が続けられ、近年では東海まつり花火大会への
エイサー招聘、沖縄全島エイサー・東海秋まつりでの物産交流、
中学2年生全員による沖縄体験学習の実施、
災害時相互応援協定締結など幅広い分野で交流が行われています。
現在では、東海市人口の1割を超える15,000人がこの交流事業で沖縄市を
訪れています。
太田川駅西には、沖縄広場があり、
沖縄市と東海市の友好の証となっております。
シーサーと沖縄の海を表すブルーのタイルでつくられた方位盤が
特徴となっております。
シーサーは沖縄県などに伝わる伝説の獣の像で、
建物の門や屋根、村落の高台などに据えつけ、家や人、
村に災いをもたらす悪霊を追い払うという意味を持ち、
雌雄一対で、向かって右側に雄、左側に雌が置かれます。
この沖縄広場のシーサーは、沖縄県工芸師の宮城秀雄氏が
製作されました。


こうした市町の横の繋がりをこれからも大切に護り継いでいき、
独りでは成し遂げられないことを協調して形にしていく実践を
重ねて参りたいと思います。
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