2026/6/6
こんばんは!
栃木県下野市議会議員えびさわはるなです。
会派で那須塩原市図書館「みるる」を視察してきました。
結論、、、自分の地元に「みるる」があったは自慢したくなる!誇りに思う!と強く思いました🍼
「なるほど!!この施設は施設そのものじゃなくて、若者の居場所づくりやまちへの愛着づくりを考えているんだな!!」と終始興味津々でございました🍼
みるるの館内に入ってまず感じたのは「とにかく居心地が良い」ということ。
みるるは従来の「静かに本を読む場所」という図書館のイメージにとらわれず、人と人が出会い、交流する場所として設計されています。
特に印象的だったのは、あえて「会話ができる図書館」としている点です。本を介して自然とコミュニケーションが生まれ、子どもから高齢者まで様々な世代が思い思いの時間を過ごしていました。
また、本の数が多いだけではなく、本と出会う仕掛けが随所にあります。
・高校生によるおすすめコーナー
・森をイメージした空間デザイン
・見やすいサイン表示、本棚の配置の工夫など
「本を探すことそのものが楽しい」と感じられる施設でした。
飲食可能なスペースも整備されており、読書だけでなく学習や交流、憩いの場としても機能しています。
視察を通じて感じたのは、図書館は単なる本の保管場所ではなく、まちの交流拠点になれるということです。
坂村市長が進める「図書館を中心とした交流施設構想」の理想形とも言える施設であり、県内外から多くの人が訪れている理由を実感しました。
下野市も蔵書数だけではなく、「また行きたくなる」「本との出会いが楽しい」と思える図書館づくりを目指していけたら素敵だと感じました。
私は、若い世代が「このまちに住んでいて良かった」「友達に自慢したい」と思える場所を増やしていきたいと考えています。
図書館は本を借りる場所だけではなく、学び、出会い、挑戦が生まれる場所にもなります。
下野市にも、様々な世代のひとたちが自然と集まり、自分のまちを好きになれるような魅力的な居場所づくりができたら素敵だと感じました
今回学んだことを、今後の政策提案にも活かしていきたいと思います。
#下野市 #会派視察 #那須塩原市 #みるる #図書館 #交流拠点 #まちづくり #子育て支援 #地域活性化
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エビサワ ハルナ/30歳/女
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