2026/6/17
こんにちは。闘う行政書士の照井遼(てるいりょう)です。
本日6月17日(水)は、松戸駅西口にて朝のご挨拶を行わせていただきました。
週の半ばのお忙しい時間帯にもかかわらず、温かいお声がけやご会釈をくださった皆様、本当にありがとうございます。

さて、本日の活動中、駅を利用される方々の歩行環境や衛生面での課題として、「鳩のフンの問題」に直面しました。
景観を損ねるだけでなく、衛生面でも市民の皆様の不快感や不安につながるこの問題について、私は日頃からお世話になっている大先輩の市議に、早速ご相談をさせていただきました。
実は、この大先輩には先日も、松戸駅東口デッキ上の損傷個所について報告をしたばかりでした。
その後、即日で市の対応(カラーコーンの設置と、ボルトでの本格的な固定補修の手配)が進んだという出来事がありました。
(16日(火)の夕方以降に東口をご利用された方は目にされたかと思います)

あまりの対応の早さに「大変勉強になりました」とお礼をお伝えした際、その先輩議員からいただいた言葉が、いま私の胸に深く突き刺さっています。
「動いてくれるのは職員です。そのためには常に『公益性』を考えた言動を心掛け、『あの議員が言う事なら公益性は問題ない』と思って貰う事が重要です。」
この言葉に、政治や行政に関わる者としての「最も大切な本質」を教えられました。
市役所の職員の方々も、限られた予算と人員の中で日々奮闘されています。
議員がただ上から目線で要望を出したり、声高に不満をぶつけたりすれば魔法のように街が変わるわけではありません。
実際に現場で汗を流し、街を動かしているのは職員の皆様なのです。
先輩議員の要望に対して市が迅速に動いてくれた背景には、日頃から「個人の利益や一部の利権ではなく、松戸市民全体のための公益性」を第一に行動しているという、市役所職員の方々との間に築かれた確固たる「信頼関係」があったのです。
「この人が言うことなら、間違いなく市民の不利益を解消するため(公益)になる」という信頼があるからこそ、即座な対応が実現するのだと深く理解しました。
今後とも学ぶ姿勢を忘れずに、これからも現場第一で汗を流す覚悟です。
見かけた際は、ぜひお気軽にお声がけください。明日からも全力で走り抜けます!
▼ 私が松戸市政に挑戦する理由や、詳しいプロフィールはこちらもご覧ください。
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テルイ リョウ/35歳/男
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