2026/7/12
区議連協で勉強会を開催しました。
「東京と日本の成長に向けた具体的な取組」と「地方税財政制度の課題について」というテーマなんですが、要は「国の税の偏在是正措置」への反対!の意向を共有するための集まりです。
東京都からは、山下聡副知事(田中の隣)をはじめ、佐藤章副知事(以下順番に右に)、山田忠輝政策企画局長、田中慎一財務局長、吉川健太郎政策部長、佐伯亮主計部長、がそろい踏みです。
特別区固有の財源である固定資産税を、あろうことか「国税化」しようとする国の動きに対して、「No!」を突きつけるべく、区議連協(区議会議員連絡協議会)挙げて、東京都と協力体制を構築するための取り組みです。
区議連協会長として、東京都に協力することはもちろんですが、「特別区には特別区の現実があり、国の基準や東京都の基準だけでは、行政需要は測れない」と発言することも重要でした。
東京都自身が国に対して「東京には東京の現実があり、標準的な物差しでは東京は測れない!」と主張しているわけですから。
東京都が国に求める物差しと、東京都が特別区に向ける物差しは、同じでなければなりません!
東京都に対して「同じ地方自治の原則を共有し、原則で国を動かしましょう!」と、挨拶させて頂きました。


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