2026/7/18
9条改憲も戦争する国も許さない!
ナイトスタンディング結集
特別国会は、この17日、閉会予定日に、国旗損壊罪法、皇室典範改正を数の力で押し切り、25日までの会期延長を決めました。
私たち憲法改悪NO!市民アクション・いしかわは、この閉会予定日に、閉会しようが延長しようが市民が声をあげるプラットホームをつくろうとナイトスタンディングを呼びかけました。
初めて参加したという女性をふくめ、腐敗して民意を無視して暴走する高市自民維新連立政権・翼賛的な国会に異議を示したいと80人が集まりました。
戦争に近づく国は、個人の意思や心情を絞り、国家への忠誠を求めます。その統合のための価値は、日本の場合、家父長制即ち男系男子に依然として求めているのです。
昨日の2本の法成立は、そのことを象徴しています。
危機感を募らせる若い世代、女性ご多く自発的に参加し、自ら発言を求めました。全国各地で見られる新しい光景がここでも再現されました。
戦争反対! 戦争するな! 加担するな!
女性差別やめろ! 内心を縛るな!
「日々絶望と向き合いながらも、諦めずに草の根が声を上げ続けるしかない。」と、新たな運動の担い手から力強い宣言、呼びかけがありました。
この先も、地域からの平和と自由な社会を手にするための市民の運動を再構築しよう!
この意思が確認されました。








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