2026/6/19


【#川口市】
【知らないと損】太陽光・蓄電池・EV購入で補助!川口市の支援制度が始まっています
近年、電気料金やガソリン価格の上昇が続き、家計への負担が大きくなっています。
その一方で、災害時の停電対策や環境問題への関心も高まり、自宅への太陽光発電や蓄電池の設置を検討する方が増えています。
川口市ではこうした取り組みを後押しするため、「令和8年度 #川口市地球温暖化対策活動支援金」を実施しています。
どんな制度?
この制度は、地球温暖化対策や省エネルギーの推進を目的として、市民が対象設備を設置・購入した場合に支援金を交付するものです。
令和8年度の予算額は約6,118万円。
受付は令和8年5月11日から開始されており、予算額に達した時点で終了となります。
対象となる設備は10種類
支援対象となるのは次の設備です。
✅ 太陽光発電システム
✅ エネファーム(家庭用燃料電池)
✅ 雨水貯留施設
✅ 生ごみ処理容器
✅ 太陽熱利用システム
✅ 地中熱利用システム
✅ 定置用リチウムイオン蓄電池
✅ HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)
✅ 燃料電池自動車(FCV)
✅ 電気自動車(EV)
特に近年は、太陽光発電と蓄電池の組み合わせや、EV(電気自動車)への関心が高まっています。
市内業者を利用すると支援額アップ!
川口市の制度の特徴は、市内業者を利用して設備を設置した場合、支援金額が増額されることです。
これは、
• 地域経済の活性化
• 市内事業者の支援
• 地域循環型経済の推進
を目的としたものです。
設備導入を検討される方は、市内業者への相談もおすすめです。
申請できる人は?
主な条件は次のとおりです。
• 川口市に住民登録があること
• 市税の滞納がないこと
• 自分が住んでいる住宅で使用すること
• 新品であること
• 転売目的でないこと
また、賃貸住宅のオーナーが設置する場合や、自ら居住していない建物への設置は原則対象外となります。
実は「事後申請」です
ここで注意が必要です。
この制度は「事後申請」です。
つまり、
設備を設置・購入
↓
支払い完了
↓
領収書等を添付して申請
という流れになります。
申請には領収書の写しが必要ですので、必ず保管しておきましょう。
国や県の補助金と併用できる場合も
川口市の支援金は、国や埼玉県の補助制度と併用できる場合があります。
そのため、
• 太陽光発電
• 蓄電池
• EV
などの導入を考えている方は、事前に確認することで自己負担を大きく抑えられる可能性があります。
家計にも防災にもメリット
太陽光発電や蓄電池は、
• 電気代の節約
• 停電時の備え
• CO₂削減
につながります。
また、EVは災害時の非常用電源として活用できるケースもあり、防災対策としても注目されています。
まとめ
川口市の地球温暖化対策活動支援金は、環境対策だけでなく、家計負担の軽減や災害への備えにもつながる制度です。
予算には限りがあり、先着順となっています。
太陽光発電や蓄電池、EVなどの導入を検討されている方は、ぜひ川口市ホームページをご確認いただき、この制度を有効活用してみてください。
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01100/010/2/1/34382.html
#川口市 #補助金 #太陽光発電 #蓄電池 #EV #脱炭素 #省エネ #藤田みつぐ


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