2026/5/26
令和の玲!しもだ玲です。
夕方は、
最寄りの小学校で行われた
避難拠点の会議と、
青少年育成委員会の会議に
立て続けに参加しました。
地域活動は、防災、防犯、子どもの見守り、青少年育成など、
地域を支える大切な役割を担っています。
一方で、実際の担い手は限られており、
構成メンバーが大きく変わらないため、
同じ日に複数の会議を行うこともあります。
これは効率化の工夫である一方、
同じ方々に負担が集中している実態の表れでもあります。
このままでは、
現役世代や子育て世代が新たに参加しにくくなるのも当然です。
だからこそ私は、地域活動について
『続けること』
自体を目的にするのではなく、
何のために行い、
どのような効果が出ているのかを検証すべきだと、議会で提案してきました。
活動の成果を測り、
効果や結果が見えにくいものは見直す。
場合によっては勇気をもって廃止する。
こうした視点を議会で継続的に提案しているのは、
50人いる練馬区議会議員の中でも、
私だけなので、オリジナルな視点と自負しています。
地域活動を守るためにも、地域活動そのものを検証する。
持続可能な地域活動に向けて、これからも提案を続けていきます。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>担い手不足の原因は“やる気”ではなく“仕組み”にある