2026/6/13
【守口市役所 情報公開文書差し替え問題】
守口市役所2階の情報公開コーナーで、公開文書が何者かによって差し替えられていたことが発覚。
これは市民の「知る権利」を直接的に侵害する重大事案です。
さらに深刻なのは、6月3日に元教育長から職員へ「文書が差し替えられている可能性」の情報提供があり、職員も内容の相違を確認していたにもかかわらず、組織として即時報告・対応せず、6月8日まで放置していた点です。
また、職員と元教育長の間で、文書の決裁経路や公開後の取扱いに関するやり取りがあったことも判明。
ここで問われるのは、文書を差し替えた人物だけではありません。
• 職員は外部者にどこまで内部情報を伝えていたのか
• 公開されていない情報や守秘義務に抵触する情報は漏れていなかったのか
• そのやり取りは公務員として適切だったのか
市は「警察に相談中」「内部調査中」で終わらせるべきではありません。
・誰が差し替えたのか
・なぜ差し替えが可能だったのか
・6月3日に把握しながらなぜ即対応しなかったのか
・内部情報共有に問題はなかったのか
これらを徹底的に明らかにする必要があります。
行政の信頼は、都合の悪い事実を隠すのではなく、正面から明らかにすることでしか回復しません。
私は市議会議員として、市民の知る権利を守るため、真相解明と職員の情報管理体制の検証に全力で取り組みます。
#守口市
#その声をカタチに

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