2026/6/18
【本日(6月18日)午前10時、武雄市議会総務常任委員会。1日で総額約2,500万円を使うプロバスケットボール・プレシーズンマッチ誘致予算、委員会採決へ】
昨日、武雄市議会総務常任委員会の傍聴を求め、傍聴希望者一同として要請書を議会事務局に提出した。
現時点で、武雄市議会からの正式な回答はない。
本日6月18日、通常どおりであれば午前10時から総務常任委員会が開かれる。
審査対象には、佐賀バルーナーズ・プレシーズンマッチ開催事業に係る補正予算も含まれる
補正予算額は1,749万1,000円。当初予算と合わせると、約2,500万円規模の公金支出である。昨日の委員会は議案の細部質疑だったが、1時間をかからず終わっていた模様。本日は、この議案について委員会採決が行われる見込みだ。
地方議会では、委員会での判断がその後の本会議での結論に大きく影響する。つまり、今日の総務常任委員会は、単なる途中経過ではない。この総額約2,500万円にものぼる支出を、総務常任委員会がどう判断するのか。そこに注目が集まる。
同時に、昨日拒否された傍聴が、本日は認められるのか。
「委員会室が狭い」「理事者席と傍聴者の距離が近く、資料が見えてしまう」
この理由で、再び傍聴を拒むのか。それとも、本会議場の活用、人数制限、別室での音声傍聴、モニター視聴など、何らかの代替措置を講じるのか。ここも重大な焦点である。
さらに、昨日、傍聴拒否の理由を確認していた際、吉川里己議長から「はよーせーや!」と強い口調で言われた件について議会としてどう扱うのか。議会の代表である議長が、市民に対して威圧的、恫喝的と受け止められる発言をした。この問題を、なかったことにするのか。それとも、議会として事実確認し、検証するのか。
今日の総務常任委員会は多額の公金支出の是非を問うだけの場ではない。
武雄市議会 総務常任委員会の構成は以下のとおり。
委員長:池田大生
副委員長:山﨑健
委員:川口真砂雄、福田克義、吉川里己、上田雄一、江原一雄
委員会については、インターネット中継、YouTube配信等が無いので、ぜひ関心のある方は現場に足を運んでいただきたい。6月18日(木)10:00から 会場は武雄市議会委員会室。

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