西尾 けんいち ブログ
軍縮は連鎖しないが、軍拡は連鎖すると言われ、今我が国を含め世界中で際限のない軍拡が起きている。際限のない軍拡は、やがて偶発的衝突へと発展し、当事国だけでなく人類の滅亡にもなり兼ねない。戦争のリスクを抑えるどころか高めてしまうと言われ、悲劇的な結末しかないことが歴史的に証明されている。軍縮をいつかの時点と言い続ければ半永久にできない。今こそ軍縮へと踏み出さなければならない。 その一つの方策が国連常設軍の創設だと考える。各国はより強固な安全保障を求めて、自国の軍事力を強化するだけでなく、他国と軍事同盟を結んでいるのだが、そこに第3の安全保障として国連による集団安全保障である常設軍の創設が加わればより安全になり、軍拡の必要性が少なくなるからである。もし常任理事国の一カ国でも反対すれば実現できないが、その時は新しい国連を創るべきです。本当に世界平和を望むならば。 一口に国連常設軍と言っても、その形態にはいくつか考えられるが、宮沢喜一元首相は、3形態を提言している。私はそれらを、簡易型、中間型、そして本格型と名付けることにする。いま仮にロシアのウクライナ侵攻に対処するためだとするならば、短期間にしかも費用も極めて少なく結成できる簡易型が考えられる。 平時においては、常設軍の指揮、指令系統及び本部要員のみを常設とし、派兵の必要時に各国軍に応分の派兵を要請する。各国軍は国際公務続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
著者
| 選挙 |
千葉県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 14,380 票
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| 選挙区 |
船橋市選挙区
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| 肩書 |
「平和の党」代表 千葉県議会議員 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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