2026/5/27

「インターナショナルスクール」に関する勉強会をスタートさせました。株式会社代々木インターナショナルスクールのミュア裕子代表取締役からは「主体性・探究心・多文化理解・国際的視野」に立った学校運営についてお話しいただきました。インターナショナルスクールの学費は高額ではありますが、都市部の賃料の負担が大きいのもまた事実です。
Global Leap International Schoolの中田知宏校長から、開校までの壁についてご紹介頂きました。外国人教員のリクルーティングと日本人バイリンガル保育士の確保は簡単ではありません。国際バカロレア(IB)の本質となる「探究学習」の理解の広がりも重要です。
保護者の立場から多文化理解、自律性、責任感などを身につけることのできる環境としてインターナショナルスクールが選ばれています。「バイリンガルではなく、バイカルチュアル、マルチカルチュアルな力」がAI時代にこそ価値として評価されているのを感じます。
国際的な人材を受け入れるインフラとしてのインターナショナルスクールですが、サポートの度合い等は各自治体や教育委員会に委ねられているようにも思われます。日本の経済発展にいかにインターナショナルスクールは貢献していくのか、グローバル人材の育成の観点から議論を続けていきます。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>牧島 かれん (マキシマ カレン)>インターナショナルスクール、国際バカロレア、探究学習、グローバル人材