2026/7/18
『生活改善促し医療費抑制 岩手・金ケ崎、歩数競い年1億2000万円減』日本経済新聞データで読む地域再生。社会保障費の膨張が続く中、生活習慣の改善を促すことで医療費抑制を目指す自治体が増えてきた。性別・年齢構成などを同一として比較したところ、歩数に応じて住民に商品券を配布している岩手県金ケ崎町など10市町が全国比で3割超低かった。厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を基に日本生命保険が人口1万人以上の1205市区町村の住民1人当たり医療費を2023年度時点で集計。各自治体の性別・年齢構成を同じ条件にした全国値に対する抑制率を算出したと。東北地方の自治体でも医療費抑制に向けた取り組みが進んでいる。6県の住民1人あたり医療費は全国比で抑制傾向にあり、岩手は抑制率で全国トップだった。ICT(情報通信技術)やビッグデータを活用するなど先進的な事例も見られる。
さて、医療費抑制といえば、コロナ禍以降は中止していたため7年ぶりに赤「十字健康まつり2026&学校祭」が石巻赤十字病院と石巻赤十字看護専門学校で開かれた。心配された天気も暑いくらいで、献血コーナーや脳年齢や筋力のチェック、菓子を使った調剤体験、仮想現実(VR)を使った防災体験など、体験型の催しを展開。屋外ではドクターカーや救護バイクなどの車両展示、ふわふわドームや縁日などのほか、キッチンカー10店が並んでいて賑やかだった。しっかりと健康を意識して取り組むきっかけとして欲しい。午後からは、お笑いコンビ「エバース」と、お笑いトリオ「パンサー」のステージも用意されていた。なんと、同病院が10月に創立100周年を迎えることを記念した事業の一環で、プロジェクトチームが主催だと。その後、イオンモール石巻へ寄り、東松島市へ。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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