2026/7/17
『ふるさと住民の活躍を願う BIPROGY総合技術研究所 上席研究員 西村忠士』日本経済新聞私見卓見。2026年度から「ふるさと住民登録制度」が始まる。住所地以外の特定地域に継続的に関わる関係人口を可視化し、地域の担い手確保や活性化につなげることが狙いだ。国は、国民が関心を寄せる自治体を登録し、地域の情報や活動の支援を受けられる基盤を整備する。自治体がこの基盤を活用して制度を運用する形で、10年間で1000万人の登録を目指す。もっとも、住民以外を会員化し、地域参画を促す取り組みは新しいものでは…。
さて、クロモジの星昭一さんから次のミッション。市役所企画部でSGGs担当から「石巻市地域おkpし協力隊」の紹介の件で担当からレクチャーを受け、早速、答えを送信。8月23日特別企画の和み塾の件で細部について打ち合わせ調整へ。時間が経つのもあっという間で先人達の話は面白い。玉川先生には「東日流外三郡誌」(日本古代の東北地方に高度な文明や国家が存在し、中央の歴史書には記されていない「もう一つの日本」の姿が描かれているとして大きな話題になりました。しかし、その内容や史料の信憑性をめぐっては、「戦後最大の偽書事件」とも呼ばれる激しい真贋論争が巻き起こっている)で、縄文時代からの中央政権による蝦夷(えみし)征伐の歴史が、権力者側ではなく「敗者」の視点から詳細に記録されています。未知の古代王朝や、津軽を拠点としたアラハバキ神などの独自の神々や信仰、高度な文化を持った東北独自の社会が記されているのが特徴で興味深い。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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