2026/7/25
『地域課題を住民同士で解決 全国8587組織、高知はガソリンスタンド運営』日本経済新聞データで読む地域再生。高齢者の見守りや買い物難民といった社会課題の解決に自ら取り組む住民団体「地域運営組織」が存在感を増してきた。2025年度時点で全国に8587あり、5年前比5割増えた。人口減の加速で行政の支援にも限界が見え始めた中、地域の持続性向上を目指す。地域運営組織は町内会・自治会のほか、PTAや社会福祉協議会、NPO、経済団体といった幅広い団体で構成し、一つの小学校区ほどを活動エリアとする。分野横断的に活動することで、従来の自治会などと比較して対応力が高まりやすいとされるほか、若者や女性も参加しやすい特徴を持つと。住民による自治活動が東北でも盛り上がりをみせている。米大リーグの大谷翔平選手の出身地で知られる岩手県奥州市では、住民自ら地域活動を整理。地域課題に取り組む余力が生まれたことで、廃校をリノベーションした宿泊施設が誕生した。地域活動を3分の2に奥州市東部の伊手(いで)地区――。鉱山で栄えた集落は人口減少が進み、1300人の住民は高齢者が半数を上回る。この集落で2020年度に始まったのが、コミュニティー計画の見直しと地域行事の「棚卸し」だったと。
さて、第41回日本の海洋画展の鑑賞にマルホンまきあーとテラスへ。午前9時前なのに混んでいると思ったら「福田こうへいコンサートツアー2026 石巻公演」のようだ。『海と海に生きる人々への共感を込めて』をじっくりみていると一般社団法人全日本海員福祉センター竹内崇総務部長さんと懇談できた。帰りにコンサートに来ていた友人達と会った(笑) 港町の石巻は海と演歌だなぁと思い市場や漁港に半島、岬、波の絵と重なった。移動しようとすると盲導犬デュオちゃんと石川順子さんと会って、歴史談義で勝手に盛り上がった。その後、株式会社ichie の「aphrodiana 」を体験して懇談。移動して、「とっておきの作品展」がナリサワ・カルチャーギャラリーで本日から開催(26日まで)。石巻地方にある小中学校の特別支援学級や宮城県石巻支援学校で学ぶ児童生徒が出展で、石巻日和ライオンズクラブが協賛してご支援。感性溢れる作品が並びワクワクする。夕方、地元紙に載った「石巻広域クリーンセンター」の建て替えを巡り、新施設の整備基本計画案の概算の整備事業費を約307億円とし、2034年度の供用開始を目指すと。ゴミ減量で事業費を抑えると私の質問にも答弁していたが、事業費が増加して首を傾げたくなる。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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