2026/6/19

議会だより編集特別委員会を開催し、紙面編集の作業を議員6人と事務局2人で行った。今回は議案の本数が少なかったので、議案質疑は、国民健康保険税だけとなった。国民健康保険の仕組みを分かりやすく住民に伝えるという点で、限られた紙面の中にどう表現するか、かなり時間をさいて議論を行った。こういう議論が紙面の内容に反映する。
特集記事は、議員による一般質問の追跡記事。議員の一般質問で実現したものを紹介する記事は4つに絞った。この4年間で何が実現したかをリストアップすると、かなりの本数になると思われる。それほど、議員の提案が実っている。今回は、そういう変化が起こっていることが伝わる紙面にしたい。
編集作業の後、令和8年度の全国町村議長会主催の議会広報全国コンクールには、議会だよりかつらぎ「かけはし」の109号で応募することを決めた。今回は、106号から109号までの4つの号の中からどれを選ぶのか、5人の各議員と2人の職員に自分の推薦したい号と推薦する意見を出してもらった。
すると106号がいいという意見が3人、109号がいいという意見が3人、その他が1人という形になったので、106号か109号かに絞って意見をさらに出してもらった。いわば決選投票みたいな形だ。ただし意見交換の中で選ぶ形をとったので、106号がいいと言っていた人の中から109号になびく人が出て、109号に決定した。
「どれも捨てがたいので選びにくい」
という意見が大半を占めた。一つ一つの号にさまざまな思いや思い出が詰まっている。応募する号を選ぶだけなのに、楽しい選定作業となった。
この109号の表紙の写真の上にある言葉「みんなあそびにきてね」は、今年4月から新採で入ってきた職員が提案したもの。写真のキャプションは、「かつらぎ西部公園たのしいよ」とした。紙面の中にこの写真と連動した記事がある。この表紙写真は議員2人が西部公園で撮影したもの。109号には、議会が初めて取り組んだ、中学校での主権者教育の取り組みが初めて掲載されている。この記事を審査に出したいという意見も多く出された。この号には、強く批判を受けた記事に対する「お詫び」も掲載している。それもリアルでいいなという意見も出された。
この記事をシェアする
トウシバ ヒロアキ/66歳/男
ホーム>政党・政治家>東芝 ひろあき (トウシバ ヒロアキ)>【かつらぎ町】議会だよりかつらぎ「かけはし」 コンクール応募は109号に決定