2026/6/21
いたる香林坊店において開催された「令和8年度 金沢市商店街連盟青年部通常総会・懇親会」に、額振興会代表として、また金沢市商店街連盟理事の立場で出席いたしました。
総会では、令和7年度事業報告及び収支決算、令和8年度事業計画及び収支予算、役員改選などの議案について審議が行われ、全て承認されました。
令和7年度は、浅草や三軒茶屋での先進商店街視察研修をはじめ、インバウンド需要をテーマとしたセミナーやAIを活用した商店街振興の勉強会、商店街間の交流事業などが実施されました。
また、令和8年度は「活力ある商店街づくり」を重点目標に掲げ、商店街相互の交流・連携の推進、若手リーダーの育成、商店街活動のデジタル化・オンライン化の推進などに取り組む方針が示されました。
懇親会では、市内各商店街の若手経営者や関係団体の皆様と交流を深め、それぞれの地域が抱える課題や商店街活性化に向けた取り組みについて活発な意見交換を行いました。
また、懇親会の中では、私から金沢市議会6月定例月議会で可決された商店街関連の補正予算についてもご紹介させていただきました。
今回の補正予算には、中心商店街の夜間の賑わい創出を図るナイトタイムエコノミー推進モデル事業をはじめ、学生アルバイト等の夜間交通確保事業、外部人材活用事業、公共空間活用促進事業、商店街リーダー育成事業などが盛り込まれており、参加された皆様も大変高い関心を寄せておられました。
人口減少や消費行動の変化など、商店街を取り巻く環境は大きく変化していますが、地域経済やコミュニティを支える商店街の役割は今後ますます重要になります。
金沢市商店街連盟理事として、また額振興会会長として、これからも地域商店街の活性化と賑わい創出に向けて、関係者の皆様と力を合わせながら取り組んでまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>上田 まさひろ (ウエダ マサヒロ)>商店街の新たな挑戦へ 青年部総会で補正予算も紹介