2026/6/18
6月9日には、私の母校である駒澤大学の出身首長で構成される「駒澤大学地方自治体首長会 総会」が開催されました。

総会は会長を務める森和之 瑞穂市長(岐阜県)の開会挨拶から始まり、ご来賓の大石孝 同窓会会長、松村哲文 学長、岩井貴生 同窓会事務局長から心温まるご挨拶をいただきました。また、空席となっていた副会長のポストには、新たに橋本弘山 羽村市長が就任されました。
【各自治体の特色を活かした意見交換】
続く意見交換会では、各市が取り組むまちづくりの特色や課題が共有され、今後もより一層連携を深めていくことを再確認いたしました。
当市(狛江市)においては、同じくこの首長会の縁もあり、長野県の茅野市および小諸市と「2050年脱炭素社会の実現に関する連携協定」を締結しております。
その絆の証として、去る6月6日に開催した狛江市の環境イベント「こまエコまつり」には、両市からも素晴らしいご参加・ご協力をいただきました。母校を通じて、こうして強固な地方連携の輪が広がっていることを大変誇らしく感じております。

最後に、この首長会での意見交換が非常に白熱し、予定の時間を大きく超過してしまいました。
そのため、次に出席を予定していた「公益社団法人 武蔵府中青色申告会」の総会・懇親会への到着が遅れてしまいました。
相原博 会長のご挨拶に間に合わず、会場に到着した直後に私がすぐ壇上へ登壇しご挨拶をさせていただくという大変慌ただしい形になってしまいました。
会員の皆様、ならびに関係者の皆様、大切な節目となる総会に遅参いたしましたことを、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
➖松原としお➖
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マツバラ トシオ/74歳/男
ホーム>政党・政治家>松原 としお (マツバラ トシオ)>🎓 【駒澤大学地方自治体首長会 総会】母校での新たな絆と地域連携