2026/6/19
本日、狛江市議会第2回定例会が閉会いたしました。
私にとって、この議会は市長2期8年の任期中、最後の定例会となりました。閉会後には、お時間をいただき、議員の皆様や職員の皆様へご挨拶をさせていただきました。


振り返れば、市役所職員として38年、そして市長として8年。合わせて46年間、狛江市とともに歩んでまいりました。
おそらく私は、家族や友人と過ごした時間以上に、市役所で職員の皆様と時間を重ねてきたのではないかと思います。
その中で、多くの課題に向き合い、一つひとつ解決に取り組んでまいりました。やるべきことには全力で取り組んできたという思いがあります。
しかし、まちづくりに終わりはありません。
時代が変われば新たな課題が生まれ、市民の皆様のニーズも変化していきます。だからこそ、継続して取り組むべきこと、新たに挑戦すべきことが、今も数多くあります。
今回、私は3期目への挑戦を決意いたしました。
そして、もし再び市政を担わせていただけるのであれば、これまでの経験を生かしながら、職員の皆様と力を合わせ、狛江の未来のために全力を尽くしてまいります。
そんな節目の中で、ふと思い出した言葉があります。
亡き大叔父であり、都議会議員を務めた須田耕作翁から若い頃にかけてもらった言葉です。
「まちづくりというのは、市のために、市民のために行うものなんだ。」
短い言葉ですが、私の原点となっている言葉です。
市長として歩んできた8年間も、その思いを胸に仕事をしてまいりました。
そしてこれからも変わることなく、狛江のために、狛江市民の皆様のために働いていきたいと思っています。
8年間、市民の皆様をはじめ、議員の皆様、職員の皆様、多くの関係者の皆様に支えていただきました。
心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
➖松原としお➖
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マツバラ トシオ/74歳/男
ホーム>政党・政治家>松原 としお (マツバラ トシオ)>8年間の感謝を胸に、次なる挑戦へ✨