2026/7/27
犬を飼っている方なら、「思いきり走らせてあげたい」と思ったことはありませんか?
私も愛犬2匹と暮らしているので、その気持ちはよく分かります。
中野区には約1万頭の登録犬が暮らしています。
しかし、常設ドッグランは平和の森公園の1か所しかなく、区南部にはありません。
そこで、令和8年第二回定例会の一般質問で、「中野ポケットドッグラン」の導入を提案しました。
区は、令和8年度中に区南部の一定程度広い公園で、犬がリードを外して遊べるドッグランイベントの試行を検討すると答弁しました。
候補地や実施時期はまだ決まっていませんが、試行に向けた方向性が示されたことは大きな前進です。
試行後は、利用者だけでなく、公園利用者や近隣住民へのアンケートも行い、安全性や周辺環境への影響、需要、運営方法などを検証する予定です。
ペットは大切な家族の一員です!
一方で、公園は犬を飼う方も、飼わない方も利用する大切な場所です。
誰もが安心して利用できるルールづくりを大切にしながら、候補地や実施時期などの進捗を引き続き確認し、イベントの実現、そして将来的な常設化を目指し、引き続き取り組んでいきます。
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ホーム>政党・政治家>斉藤 けいた (サイトウ ケイタ)>中野区に新たなドッグランを。実現へ一歩前進!