2026/6/19

今日6月18日(木)の夕方、浜田山駅前で対話街宣を行いました。 駅前の十字路に大勢の方々が足を止めてお話を聞いてくださいました。ありがとうございました。
「対話街宣」は、こちらから伝えるだけでなく、寄せられた質問に真剣にお答えしながら双方向で話し合う場です。本日も予定時間を超えて、めいっぱいマイクを回しました。 いただいた声のなかから、2つご紹介します。
「杉並区で会計年度任用職員として働いている。働きやすくなっている。岸本区政が続いてほしい。」
本当にうれしいお言葉でした。 この4年間、会計年度任用職員の報酬体系を見直し、報酬額を引き上げました。これまで最大5回までだった再度の任用の上限も、撤廃しました。 取り組んできたことが当事者の方にどう届いていること。直接聞けたことはとても貴重で、励みになりました。 ケアする人たちを、ケアする。これからも続けていきます。
「岸本さんを応援しているが、いじめが争点化されようとしている。いじめ問題に取り組んできたことをもっとはっきり示してほしい」
というお言葉もいただきました。貴重なご指摘ありがとうございます。引き続き真摯に向き合ってまいります。
いじめの問題は子どもの人生に関わる大切で繊細な課題です。だからこそ、憶測や印象ではなく、事実にもとづいて考える必要があります。重要なのは、一人ひとりの子どもが置かれた状況を理解し、適切な支援を行うことであり、選挙や政治の争点にすることではありません。
本日、ファクト一覧に「杉並区のいじめ対策について」を追加しました。
https://suginami2026.jp/fact/fact-q11.html
お立ち寄りくださったみなさん、 チラシを受け取ってくださったみなさん、そして一緒に活動してくれたボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。
杉並区長 岸本さとこ
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