2026/6/11
【一般質問③】社会教育行政の進捗を問います💡
社会教育という言葉は、少しわかりにくいかもしれません。
簡単に言えば、学校や家庭用だけではなく、地域の中で行われる学びや活動を支える行政分野です!
公民館での講座、サークル活動、地域団体の支援、住民同士の学び合い、地域課題に向き合う活動などが含まれます。
社会教育行政は、単なる施設貸出や講座開催ではありません。
住民が学び、つながり、新しい活動を始め、地域の担い手になっていくための大切な基盤です😊
今回の質問では、社会教育主事の育成、公民館の利用環境、若い世代の利用促進、社会教育関係団体の認定、町青年会室の活用について確認します!
特に、社会教育主事は、社会教育行政の企画・調整、地域団体との連携、学習機会の設計、住民主体の活動支援などを担う専門的な職です。
本町では、2022年から継続的に社会教育主事の育成を提案してきましたが、実際の受講には至っていません。
なぜ進んでいないのか?
昨年度受講予定とされていたものが実現しなかった理由は何か。
今年度はどう改善するのか。
ここを確認します!
また、公民館が新しいサークル活動を始めやすく、続けやすい場所になっているかも重要です。
冷房代、利用手続き、近隣自治体との比較、中高生の学習スペース、青年会室の活用など、施設運営と活動支援の両面から確認します。
社会教育行政は、地域活動を支える「見えにくい基盤」です。
公民館を、単なる貸館ではなく、活動が始まり、続き、地域の担い手が育つ場所にしていくために、議会で確認します😊






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