2026/6/16
【一般質問④】福祉施策について問います💡

福祉施策は、住民にサービスを届けるだけではなく、相談しやすい入口をつくること、支援する現場を守ること、複雑なケースに対応できる組織体制を整えることも重要です!
今回の質問では、3つのテーマを取り上げます。 1つ目は、産婦人科・小児科オンライン相談です。

与那原町では、2026年1月から産婦人科・小児科のオンライン相談が導入されています。
夜間や休日、病院を受診するほどではないけれど専門職に相談したい。 子どもの体調や妊娠・産後の不安について、少しでも早く相談したい。
そうした場面で、オンライン相談は子育て家庭の不安を受け止める入口になる可能性があります。
本町でも、補助制度の活用可能性を含めて、調査研究すべきではないかを確認します。

2つ目は、福祉事業所へのカスタマーハラスメント対応支援です。

児童福祉、障がい者福祉、高齢者福祉などの現場では、利用者や家族に丁寧に対応する一方で、過度な要求や暴言、威圧的な対応が職員の疲弊や離職につながる可能性があります。
町として、事業所任せにするのではなく、方針策定、周知、研修、相談体制を整えられないかを確認します。
3つ目は、こども家庭センター設置後の業務体制です。

こども家庭センターの設置により、相談対応、継続支援、多機関調整、ケース会議などの業務増加が見込まれます。
こども課長だけに統括責任が集中しないよう、課長とは別に、ケース統括を担う主幹級職員の配置を検討すべきではないか。
福祉サービスの拡充だけでなく、支える人と組織を守る福祉行政へ。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>玉城 ようへい (タマキ ヨウヘイ)>【一般質問④】福祉施策について問います💡