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とみおか 政幸 ブログ

6/15 日本の進む道・和平合意(政治経済)

2026/6/16

今日の話題は、「日本の進む道・和平合意」です。

結論、「本当に暫定停戦になるか甚だ疑問」です。

米国とイランの間に、暫定停戦の覚書が結ばれる。

冷静に見ると、核に関しては、第一次トランプ政権の核交渉離脱の時とほとんど変わらない。

核以外は、増えたとしか思えない。例えば、「米国および同盟国が3000億ドル以上の復興資金を拠出する。」とか、イラン筋の情報だが、ホルムズ海峡の通行料をイラン・オマーンが徴収する。とか

目を疑うが、中間選挙を控え、物価が上昇し、日増しに支持率が低下するトランプ政権としては、譲歩しても妥結したい停戦合意だ。水面下の密約含め、かなりの譲歩だと思う。しかし、双方の主張で食い違いもあるので、本当に暫定停戦になるか甚だ疑問である。

イランも、経済制裁による疲弊は言うに及ばず、武力においても歴然の差があることで苦渋の選択をしたように思える。

一方、イスラエル大臣(極右派)の言葉だが、①イスラエルは米国の服従国ではない。②米国とイランの暫定停戦の影響を受けない。③占領地(レバノン領土)からの撤退はしない。と主張している。

善悪では語れない不確実な時代、これからの進む道で将来が大きく変わると思っている。

日本は❝親米ナショナリズム❞と言う人がいる。要は、靖国神社に祀られた魂を奉じる一方で、命を奪った米国を信奉すると言う矛盾を指している。

先の戦争の是非は省くとして、主張と行動が矛盾することには同意する。しかし、靖国参拝と米国信奉の矛盾は、旧清和会(旧安倍派)の得意技だし、イデオロギーによらない結党=中道が自民党創立の理念だが、既に変わっている。

外貨準備として、基軸通貨のドルより、一頃より下火になった❝金gold❞の方が多い、かつ、徐々にドルの信頼性が低下している。次期基軸通貨の候補は、欧州ユーロ、日本円、英国ポンド、中国元、だが、筆頭候補の❝中国元❞は基軸通貨への意欲はあるが、社会主義ゆえ信頼性はドルの低下に等しい、“日本円”は先進国最弱、❝英国ポンド❞の復権・❝欧州ユーロ❞の代替は課題山積で実現が難しい。基軸通貨候補が弱いことでドルが かろうじて 基軸通貨の座にいるが、いずれは基軸通貨の座を開け渡すだろう。

自民党政権が存続した方が、株高が続き、❝得❞と言うことが、前回、衆院選の与党大勝利の一因だが、❝損得❞の尺度一辺倒で良いのだろうか。ホワイトハウスに宴会場や格闘技場を作り、250ドル紙幣に自らの肖像を使おうとか、やりたい放題のトランプ米大統領だが、国中間選挙の結果次第では180°やれることが変わってくる。

いずれにしても、昔に比べ何事も米国追従に偏り、赤字国債も常態化、日本財政の信頼も崖ぷち このままの姿で良いのだろうか

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著者

とみおか 政幸

とみおか 政幸

選挙 神奈川県議会議員選挙 (2023/04/09) 6,636 票
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横浜市都筑区選挙区

肩書 元会社員(電機メーカー、佐江戸勤務)
党派・会派 無所属
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