2026/7/25
お元気ですか?荒川区議の大月です。

私は、行政や政治が個別の事業判断に深く入り込むよりも、民間が挑戦しやすい土台を整えることに力を注ぐべきではないかと考えています。たとえば、規制緩和、海外展開の障壁の見直し、知的財産の保護、人材育成、資金調達環境の整備です。行政がやるべきことは、「何にいくら投資するか」を細かく決めることより、「挑戦する人が動きやすい社会」をつくることではないでしょうか。
もちろん、官が一切関わるなという極端な話ではありません。民間だけでは踏み出しにくい分野を後押しする役割は必要です。ただし、その場合でも、役割分担は明確でなければなりません。官は環境整備とルールづくりに徹し、事業の目利きや勝負の判断は、現場を知る民間が担う。この線引きが、これからますます重要になると感じます。
日本には、世界に通用する力があります。だからこそ必要なのは、看板を大きくすることではなく、成果の出る仕組みをつくることです。総花的な支援から一歩進み、選択と集中、そして規制緩和による成長支援へ。今回の教訓を、次の成功につなげていくべきだと思います。
【文責:大月 Genspark利用】
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