2026/6/15
昨日6月14日(日)は、党務中心、京都に集まった近畿圏の自民党学生部の皆さんと、鈴木貴子衆院議員(北海道7区)を講師に「若者に届く政治とは何か」と題して共に学びました。
講義テーマに留まらず、マスコミでは流れない国政ど真ん中の政治家同士の日々のやり取りから、AI時代でも変わらぬ政治家の果たすべき役割や責任まで、社会や政治に関心と問題意識を持つ学生から我々現場のいち政治家まで、それぞれに大きな学びの時間となりました。
私からは、閉会時の挨拶で「社会に出る前の学生だからこそまた東京ではなく近畿圏で住まう視点だからこそ、より客観的に社会や政治を捉える事が出来る、学生時代には焦らずじっくり自分の問題意識を深掘りして欲しい。それが政治に限らずビジネスでも将来の大きな自己実現に向けぶれない自分に繋がる」との言葉を添えさせて頂きました。
朝一、市議では解決出来ない陳情で地域の方と共に悩み自らの無力さを噛み締めた時間を過ごしたからでしょうか、可能性に満ち溢れた学生の皆さんの将来に向け貪欲に学ぶ眼差しがいつも以上に眩しかったです。


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