2026/7/14
玉野市にお住まいの皆さま、読者の皆様こんにちは! いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
皆さまは、日々の生活の中で「空き店舗が増えて寂しいな」「これからの玉野市の財政や税金はどうなるんだろう?」と不安に感じることはありませんか?
私自身も、玉野市をより良くしていくためには、この課題に真正面から向き合う必要があると強く感じています。
そこで今回は、全国的にも「まちづくりの大成功例」として注目されている、香川県高松市の「丸亀町商店街」へ視察に行ってまいりました。
今日はその視察で学んだ、玉野市の未来を明るくするヒントを皆さまにシェアしたいと思います!
丸亀町商店街の取り組みで一番驚いたのは、「困りごとをビジネスの力で解決する」という発想、いわゆる「ソーシャルビジネス」。通常、まちづくりというと行政の補助金や税金に頼りがちですが、丸亀町では自分たちで駐車場などを運営し、しっかりと収益を生み出しています。
さらに素晴らしいのは、そのビジネスで出た利益を「株主など一部の人で分ける」ことは一切せず、「まちのために全額投資する」というルールを徹底している点です。
これにより、自分たちで稼いだお金でまちをキレイにし、必要なサービスを維持する仕組みができあがっていました。 玉野市へどう導入できるか? この考え方は、私たちの玉野市にもぜひ取り入れたい仕組みです。
例えば、市内の空き店舗や使われていない公共の場所を活用して、地域の方々が集えるカフェや特産品の販売所などを民間主導で立ち上げます。そこで出た利益を、地域活動や、子育て支援の資金にあてる。
行政の予算だけを待つのではなく、市民と民間が協力して「自分たちのまちは自分たちで守り、豊かにする」仕組みづくりを推進していきたいと考えています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます! 「自分たちのまちを良くしよう」という丸亀町の皆さんの熱意に触れ、私も「玉野市ならもっとできるはず!」とワクワクした気持ちで帰ってきました。
次回は、丸亀町が具体的にどうやって「人が住み、集まるまち」へと生まれ変わったのか、さらに掘り下げてお伝えします。
皆さまは、玉野市の空きスペースがどんな風に活用されたら嬉しいですか?ぜひ、皆さまのアイデアやご意見をお聞かせください!
この記事をシェアする
コザキ トシツグ/歳/男
ホーム>政党・政治家>小﨑 としつぐ (コザキ トシツグ)>税金に頼らないまちづくり?高松市で見つけた、玉野市を元気にするヒント!