2026/6/23

今日は朝から夜まで、杉並のまちを歩きました。
高井戸駅にはじまり、高井戸オオゼキ前、浜田山駅、阿佐ヶ谷駅と阿佐谷パールセンター、そして南阿佐ヶ谷駅。選挙戦も二日目を迎えました。たくさんの方が足を止め、手を振ってくださって、胸が熱くなる一日でした。
特に心に残っているのが、浜田山です。

浜田山では、駅の南口の開設について、わたしの思いをお話ししました。浜田山駅には、南口がありません。そのため、多くの方が踏切を渡らなければなりません。朝の混み合う時間には、お子さんやベビーカーの方が、なかなか渡りきれないこともあります。
これは暮らしの不便というだけでなく、命にかかわる問題だと、わたしは考えています。
南口の開設は、地域の長年の願いです。それでも、ここ数年、なかなか前へ進んでいません。むずかしい課題であることは、わたしも分かっています。だからこそ、ていねいに向き合いたいのです。
まずは、これまでの経緯や課題をきちんと精査して、地権者の方との話し合いから、解決の糸口を探していきます。十分に対話をしたら、期限を区切って決断し、実行する。それが行政の役割だと思っています。

夕方に歩いた阿佐谷パールセンターでは、お店の方やお買い物中の皆さんが、温かく迎えてくださいました。一つの駅、一つの商店街を歩くたびに、杉並には、人の暮らしの手ざわりがちゃんとあるのだと感じます。わたしが守りたいのは、この当たり前の日常です。
わたしが掲げているのは「緑で稼ぐ杉並」です。
緑や樹木に投資をして、まちの住み心地を高めていく。木陰のある歩きやすいまちは、人をひきつけ、商店街のにぎわいにもつながっていきます。浜田山の南口も、阿佐ヶ谷の商店街も、根っこは同じです。暮らしの場を整えることが、めぐりめぐって、まちの力になっていく。わたしはそう信じています。
残りの日々も、杉並のすみずみまで歩いてまいります。お近くで見かけたら、どうぞ気軽に声をかけてください。
投票日は6月28日(日)です。増田よしひこに、一票を託していただけたら、本当にうれしく思います。
増田よしひこ
【ご支援のお願い】
増田よしひこの活動は、皆さまのお力で支えられています。少しでも「応援したい」と思っていただけたら、ご寄付・ボランティアという形でお力をお貸しください。
ご寄付・ボランティアのお申し込み
https://go2senkyo.com/donate/flow/195808
公式ホームページ
https://masuda-yoshihiko.com/
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>増田 よしひこ (マスダ ヨシヒコ)>【杉並区長選2026】浜田山の南口と、阿佐ヶ谷の商店街で感じたこと